「アニマルウェルフェア見学会in 栗山」のご案内

~放牧&平飼い養鶏の取り組みに学ぶ~

0805-2

と き:8月5日(土) 午後1時~午後3時ころ

ところ:The 北海道ファーム(栗山町字旭台168-63 ☎:0123-72-2422,080-4583-1613)

栗山町市街地から南東方向に約5㎞に位置する。道道3号線(札幌夕張線)で夕張
方面に向かい、㈱第1コンクリート工業所の約300m手前で右折してすぐ。左手に
同ファームの木製看板が立っている。

参加費:1,000 円(正会員は半額)

※参加申し込みは、電話かメールで事務局まで(7月末締め切り)。集合場所は原則として同ファーム。交通手段のない方は同日12 時10 分、JR岩見沢駅1階コンビニキヨスク前出発で自家用車乗り合わせが可能です。

主催:一般社団法人 アニマルウェルフェア畜産協会

連絡先:090-9085-9078(事務局・滝川) E-mail:info@animalwelfare.jp

ヨーロッパでは今、バタリーケージを使って採卵鶏を飼うことが禁止され、米国でもケージ飼育の見直しが急速に進んでいます。近い将来、こうした動きは日本にも波及していくでしょう。

空知管内栗山町の「The 北海道ファーム」は2014年、千葉県の葬祭会社が始めた農場です。贈答用のお米を生産するかたわら、大量に発生する米糠やくず米などを鶏に食べさせ、稲作と養鶏を組み合わせた循環型の農業をめざしています。

ここの鶏たちは夏の昼間、放し飼いされています。広い放牧場と平飼いの鶏舎を行き来し、地面を突ついては虫を食べ、野草をついばみ、砂浴びをして、小屋掛けした場所で休息する……。そんなアニマルウェルフェア(AW)に配慮した鶏の飼い方をしてきました。

今回は農場スタッフに養鶏場などを案内していただき、見学後、当協会の瀬尾哲也代表理事が「採卵鶏のAW最新事情」について解説します。関心のある方の参加を歓迎しますので、ご連絡ください。

The北海道ファーム見学会チラシ(17年8月5日開催)