2016年10月21日

【神奈川】海老名畜産(有限会社中津ミート)

27

代表 松下憲司氏

http://www.tanzawa-ham.co.jp

 

海老名畜産・中津ミートについて

食品の安全性や味・質等の食の乱れが広がる中、海老名畜産・中津ミートは創業以来お客様の求める新鮮・安全・本物の味をお客様自身とともに創り上げてきました。

健康で安心な豚を育てるため海老名畜産の肥育農場はアニマルウェルフェアを考慮した発酵床豚舎で、豚は広々とした空間を走り回ったり剪定枝を食む、穴を掘って体を埋めるなどストレスの少ない環境で健康的に飼育しています。
飼料は安全性に拘り非遺伝子組み換え、PHF(収穫後農薬不使用)のトウモロコシ、大豆かすを原料に、豚肉の味を上げるためサツマイモ、飼料米などを配合し、豚肉は臭みが少なく、脂身のうま味が強い事が特徴です。
海老名畜産で育てた豚を「丹沢高原豚」として中津ミートで食品添加物、化学調味料を一切使用しない加工品を製造し養豚〜加工までの一貫生産を行っています。
こうして徹底的に安全性、味にこだわった製品を「丹沢ハム工房」という自社ブランドで、絶対の自信をもってご提供いたします。

今後も新鮮・安全・本物という基本理念のもとお客様とともに歩み、社会に貢献する企業として発展してまいりたいと思っています。

 

sign代表メッセージ

弊社は、養豚から出発した企業でその企業方針は、環境(臭い・汚水など)への配慮、豚の健康の維持、美味しく安全な豚肉の生産、動物福祉(アニマルウェルフェアー)の追及、管理する社員への配慮、日本農業を発展させ日本の食を守ることを基本理念としています。

「AW現況と自主的3ヵ年改善計画書」